デザインのおと

自然のおと、くらしのおと、感じること、表現すること。津屋崎という場所。

風のおと、波のおと、草花がゆれるおと、くらしのおと…津屋崎という土地で感じています。
感じたおとを表現すると、どういうかたちになるんだろう。
ゆるりと少しづつ始めていきます。

月一展覧会でした

津屋崎のカフェ&ギャラリー古小路での月一展覧会でした。

前回のものからバージョンアップした

「芽吹くおと vol.02」

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生地を濃いめに染め直して、うっすらグラデーションを出しました。

春らしく。芽吹く感じを表現。

まだまだ自分としては収まってるなぁと感じながら

この展覧会の場で、少しづつだけど、自分の殻を破っていきたいと思っています。

 

次回はGW明けの5/9(火)、新作展示予定。

イラストレータさんの作品も展示しています。

 

気候が良くなってきたので、お散歩がてら遊びにきてください♪

 

またね、東京。

4年ぶりの東京。

住んでた頃に比べると、以前に比べると、すっかり方向感覚をなくしている自分にショックを受けつつも、まぁでもどうにかなるもんだ。

 

東京は、こんなにごみごみして埃っぽいく乾燥してたかなぁ、と思うと同時に、自分の体が地方で浄化されたように思う。

でも、嫌悪感でなく、それが東京なんだよなぁ。

 

たくさんの情報や人に溢れているけど、たくさんの展覧会やイベント、映画、技術やモノが集結しているのが、やっぱり羨ましい。

更に、それらを訪れやすい、それらに触れやすい環境と利便性の高さは、

やはり、日本では、東京なのだ。と思う。

 

実物に出会えるワクワク感。受動的なワクワク感。

  

美味しいパニーニと珈琲と、渋谷で、

津屋崎と自分と友人のこれからと、何となくのことを話したモーニング。

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住んでいたという懐かしさは、もう薄れてしまった。たくさんの刺激の渦に、自分を見つめることができる。凛と立っていようと思う。

 

もう住むことはないけど、また足を運ぶ機会を増やしていきたいな。

バイバイ、またね。

 

トーキョー

トーキョーは空が近い。

空を掴めそうなほどに、空が近い。

 

手に掴むことが、

できそうで、できない。

 

それでも、揺るぎなく堂々と。

美しくもあり、脅威でもあり、無機質でもある。

 

彼らが、トーキョーそのもの。

 

 

 

月一展覧会しました

昨日は、カフェ&ギャラリー古小路での月一展覧会。
新作「芽吹くおと vol.1」

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予想してたけど芽吹き感が少ない。

来月は「芽吹くおと vol.1」

もっと思い切りが欲しい…

その辺りもバージョンアップして、来月の展示に臨みます。

 イラストレーターさんの絵の展示もありますよ。

次回の月一展覧会は4/4(火)予定です。

 

ゆるりとした空間で萃-SUI-の美味しいミニランチやおやつもぜひ!

 

 

 

芽吹くおと

お日様は上機嫌にぽかぽかと大地を照らす

手に届くほどに近い、春の香を

冷たい風が連れ去っていく

 

だけど、

春はそこまできている

 

あたたかな朝日が春の香を戻してくれる

 

やわらかなおと

芽吹くおと

 

モノクロの装いをした大地が

カラフルに染まっていく

 

眠っている生命が、ぽつりぽつりと芽吹くおと

 

みるみるうちに

大地を彩る

 

イチゴ大福とひと呼吸。

先日、画材を買いに宗像の文具屋まで。
福津には充実した文房具、画材屋さんがないのです。

気になってた和菓子「このわ」に立ち寄る。

イチゴ大福、と他にも笑。

小さいお店で工房の窓越しに販売してました。

甘ったるいあんこじゃないけど、甘味が先にきてあずき感が少ないかな、という味でした。どっしりというよりぱくっと食べれるサイズと軽い後味。美味しいね。

 

つかの間の休憩。
忙しいと呼吸が浅くなる。見え隠れしてる第2波に向けての、深く深く息を吸う。

ひと呼吸。
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夜にある星

帰り道、この冬初めて夜空を見上げた。

ポツポツと光る星たちに、ハッとなる。

冬を楽しむ余白がなかった。

 

真っ暗な津屋崎の夜空。

ネオンやビルの灯りに遮られることがなく

そこに、星たちが当たり前に光っている。

 

ポツポツと広がった小さな星たちをかわいく思う。

夜空に存在する星たち。

優しく、穏やかに光っている。心が和んでいく。

 

スマホでは写らない星たちを心に刻み

何だか良いなと思う。