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デザインのおと

自然のおと、くらしのおと、感じること、表現すること。津屋崎という場所。

風のおと、波のおと、草花がゆれるおと、くらしのおと…津屋崎という土地で感じています。
感じたおとを表現すると、どういうかたちになるんだろう。
ゆるりと少しづつ始めていきます。

またね、東京。

4年ぶりの東京。

住んでた頃に比べると、以前に比べると、すっかり方向感覚をなくしている自分にショックを受けつつも、まぁでもどうにかなるもんだ。

 

東京は、こんなにごみごみして埃っぽいく乾燥してたかなぁ、と思うと同時に、自分の体が地方で浄化されたように思う。

でも、嫌悪感でなく、それが東京なんだよなぁ。

 

たくさんの情報や人に溢れているけど、たくさんの展覧会やイベント、映画、技術やモノが集結しているのが、やっぱり羨ましい。

更に、それらを訪れやすい、それらに触れやすい環境と利便性の高さは、

やはり、日本では、東京なのだ。と思う。

 

実物に出会えるワクワク感。受動的なワクワク感。

  

美味しいパニーニと珈琲と、渋谷で、

津屋崎と自分と友人のこれからと、何となくのことを話したモーニング。

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住んでいたという懐かしさは、もう薄れてしまった。たくさんの刺激の渦に、自分を見つめることができる。凛と立っていようと思う。

 

もう住むことはないけど、また足を運ぶ機会を増やしていきたいな。

バイバイ、またね。