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デザインのおと

自然のおと、くらしのおと、感じること、表現すること。津屋崎という場所。

風のおと、波のおと、草花がゆれるおと、くらしのおと…津屋崎という土地で感じています。
感じたおとを表現すると、どういうかたちになるんだろう。
ゆるりと少しづつ始めていきます。

雨のおと

いつも、気の向くままにやってくる。

気まぐれな君。

 

いつも、私を惑わせる。

愉しげな君。

 

雨のおとに、おもい体を傾けながら、

雨のおとに、足並みを揃える。

 

いつもの傘と、私を一人にする。 

雨のおとに、色づきはじめる。 

 

冷たさに包まれて、そっと寄り添えたら。

 

いつもの、君に。

 

快晴のよっちゃん祭

土日にあった津屋崎千軒「よっちゃん祭(さい)」に行きました。

地域の人が主催となり津屋崎千軒という地域で開催するお祭りです。

 

今年は子ども山笠が走りました(夏には迫力ある津屋崎山笠があります)。

主な出店は地元の人たちで、手作り雑貨やごはん、スイーツ、くじ引きやゲームなどたくさんあり、紙芝居や歌隊、昔のおもちゃがあったりして一緒に楽しめる仕掛けもあり、かなり盛大です。

 

お祭りに寄ってくれた人が、ゆっくりと楽しんでもらいたいという気持ちで20年(当初は作り酒蔵があったので新酒に寄ってんしゃいというテーマでしたが)続いています。

お祭り前には町の掃除から始めて、設営から撤収までやり遂げる地元の実行委員会のみなさんってほんと素晴らしい。協力する地域の力ってすごいなぁって思います。

 

そんなステキなお祭りの、ポスターやチラシをデザインをさせてもらい、ほんのつま先だけだけど関わらせてもらえたことが嬉しかった♪

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また来年も楽しみです。

 

巣立つ彼女と

先日、津屋崎から巣立っていく彼女とランチ。

ボリュームたっぷりのバケットサンドをぱくつきながら、久しぶりにいろいろと話をした。

初めて親元離れて過ごした津屋崎の8ヶ月は、たくさんの価値観とたくさんの美しさに出合ったのだろうなー。津屋崎に限ったことではないけど、美しさが身近にある当たり前にある場所のひとつではある。

私自身は場所を固定しない方が好きなので、またこの先いろんな場所に出会えると思うとワクワクするなー、いいなー笑。

 

彼女はまだまだ若いし自由だ。というか、学生だ。

だから、津屋崎は一つの通過点であってもいいのかもしれないなぁ。

津屋崎をもって、この先を見据えて、前に進んで欲しいと願う。

なので、あえて巣立つと書いている。

まぁ、これは私の勝手な考えであって彼女に求めないし、期待も抱かない。

ただ、素直に、この先を見守るという気持ちでいる。

出会いや別れの春になりましたね。

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写真撮ってて違和感あるなぁ、と思ったらティースプーンの持ち手が逆じゃん。

作法とか詳しくないんだけど、お箸やお茶碗と汁椀の置き方とか気になるのです…変なところに細かい私。

それを思うとカットケーキの向きも逆なのでは、と…どうなんやろ…。

 

月一展覧会でした

津屋崎のカフェ&ギャラリー古小路での月一展覧会でした。

前回のものからバージョンアップした

「芽吹くおと vol.02」

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生地を濃いめに染め直して、うっすらグラデーションを出しました。

春らしく。芽吹く感じを表現。

まだまだ自分としては収まってるなぁと感じながら

この展覧会の場で、少しづつだけど、自分の殻を破っていきたいと思っています。

 

次回はGW明けの5/9(火)、新作展示予定。

イラストレータさんの作品も展示しています。

 

気候が良くなってきたので、お散歩がてら遊びにきてください♪

 

またね、東京。

4年ぶりの東京。

住んでた頃に比べると、以前に比べると、すっかり方向感覚をなくしている自分にショックを受けつつも、まぁでもどうにかなるもんだ。

 

東京は、こんなにごみごみして埃っぽいく乾燥してたかなぁ、と思うと同時に、自分の体が地方で浄化されたように思う。

でも、嫌悪感でなく、それが東京なんだよなぁ。

 

たくさんの情報や人に溢れているけど、たくさんの展覧会やイベント、映画、技術やモノが集結しているのが、やっぱり羨ましい。

更に、それらを訪れやすい、それらに触れやすい環境と利便性の高さは、

やはり、日本では、東京なのだ。と思う。

 

実物に出会えるワクワク感。受動的なワクワク感。

  

美味しいパニーニと珈琲と、渋谷で、

津屋崎と自分と友人のこれからと、何となくのことを話したモーニング。

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住んでいたという懐かしさは、もう薄れてしまった。たくさんの刺激の渦に、自分を見つめることができる。凛と立っていようと思う。

 

もう住むことはないけど、また足を運ぶ機会を増やしていきたいな。

バイバイ、またね。

 

トーキョー

トーキョーは空が近い。

空を掴めそうなほどに、空が近い。

 

手に掴むことが、

できそうで、できない。

 

それでも、揺るぎなく堂々と。

美しくもあり、脅威でもあり、無機質でもある。

 

彼らが、トーキョーそのもの。

 

 

 

月一展覧会しました

昨日は、カフェ&ギャラリー古小路での月一展覧会。
新作「芽吹くおと vol.1」

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予想してたけど芽吹き感が少ない。

来月は「芽吹くおと vol.1」

もっと思い切りが欲しい…

その辺りもバージョンアップして、来月の展示に臨みます。

 イラストレーターさんの絵の展示もありますよ。

次回の月一展覧会は4/4(火)予定です。

 

ゆるりとした空間で萃-SUI-の美味しいミニランチやおやつもぜひ!